鳥・インコの健康管理の仕方って?-エサの量や病気の予防チェックなど
鳥の健康を維持するため最も大切なのは こまめに体重を計ることです。 体重は健康状...
トップ > 5 鳥・インコのかかる病気と健康管理の仕方 > 鳥・インコの健康管理の仕方って?-エサの量や病気の予防チェックなど
鳥の健康を維持するため最も大切なのは
こまめに体重を計ることです。
体重は健康状態を知る手段ですので
日々、観察することが大切です。
鳥は羽毛に包まれているため一目見ただけでは
痩せているのか太っているのかわかりません。
体重は、病気の早期発見にも繋がるので
事前に平均体重を知っておくだけでも
健康状態を把握することができ
また、平均体重であっても、栄養不足だと意味がないので
1日にどれくらい餌を食べているかを計り
食べ過ぎていないかをみるのもいいでしょう。
基本的には、一日に体重の約1割分が餌の目安ですので
2割以上を与えると肥満の可能性も出てきます。
もちろん、食欲がなければまず第一に病気を
疑ってください。
鳥の皮下脂肪のつきやすいところは
そ嚢から胸部、腹部、翼下体側の皮下につきやすく、
普通はつかない皮下脂肪が肥満になるとついてきます。
逆に、胸筋が発達してなければ、食べ過ぎであっても
痩せ過ぎとなります。
次に羽毛のチェックです。
判断基準は、「常に膨羽していてよく眠っている状態」
なら病気かもしれません。
病気だと動いていても膨羽していることが多いので
判断がつきやすいと思います。
鳥は羽毛を逆立てることもありますが
これは寒くて体温が低下すると起こることが多いので、
健康な鳥でもすることなので特に心配はいりません。
羽毛をチェックして尚且つ、体重が減っていると
病気が原因で膨羽していると確信することが
できるので、日々体重を計り把握することが
大事なので忘れないでチェックしましょう。
鳥の健康を維持するため最も大切なのは こまめに体重を計ることです。 体重は健康状...
この記事のカテゴリーは「5 鳥・インコのかかる病気と健康管理の仕方」です。2010年10月06日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「0 ハムスターのかかる病気と健康管理の仕方」です。2010年08月29日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「0 うさぎの罹る病気と健康管理の仕方」です。2010年08月28日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「0 うさぎの罹る病気と健康管理の仕方」です。2010年08月26日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「5 熱帯魚のかかる病気と健康管理の仕方」です。2010年07月24日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「5 熱帯魚のかかる病気と健康管理の仕方」です。2010年07月21日に更新しました。